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銀座プチ・マルシェの最新情報をお届けいたします。
あなたの「おいしい」はきっと誰かの幸せにつながっています。

次回の銀座プチ・マルシェは7/24(日)です。お楽しみに〜。福島の飯舘村のみなさんがいらっしゃいます!
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農業白書デビュー
プチ・マルシェが食料自給率向上に向けて広がる民間活動として、
農業白書に紹介されました拍手

59ページをご覧ください見る

http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h20/pdf/z_1-2-1-2.pdf
| スタッフ日記 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホワイト・アスパラガス
20090518201322.jpg

ヨーロッパの春の風物詩、ホワイトアスパラガスを食べました。

土を盛って育てたアスパラガスは、ほどよく茹でられ、オランデーズソースでいただきました。

美味!!!

私が季節を感じる食べ物 のひとつです。
| スタッフ日記 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まかせやさい!
みなさん、定額給付金はもうもらいましたか?
うちにはまだ案内が来ておりません。。。

が、国からもらったありがたいお金で、未来に残したい農家さんを
応援しようと、ぐるなびさん、東京ローカルレストランさん、
うまいもんドットコムさんの協力で
「まかせやさい」プロジェクトが開始されました拍手
まかせやさいウェブサイト:http://makaseyasai.kilo.jp/index.html

昨年のプチ・マルシェに出店いただいた高橋希望ちゃんの
「ありが豚」も届くチャンスです。
こだわりの農家さんの作品はギフトにも最適です。
農家さんを応援するメッセージを届けたり、実際に農作業をお手伝いする
メニューも用意され、生産者と消費者がちゃんとつながる仕組みです。
ぜひ、あたたかいお金の使い方、はじめてみませんか。
| スタッフ日記 | 02:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
東京ローカルレストランライブ
今日は「東京ローカルレストランライブ」という
特定の地域食材と東京のレストランのシェフのコラボが
楽しめるディナーに参加してきました。
東京ローカルレストランウェブ:http://local-restaurant.jp/

今日のコラボは神楽坂で、鹿児島県×+81Restaurantぴかぴか
鹿児島県内の生産者さんと食材は
・薩摩川内市の川崎幸一さん(ステビアブロッコリー)
・阿久根市の長田国雄さん(くにちゃんの石焼たけのこ)
・長島町の平通豊さん(長島黒牛)、橋元英文さん(赤土新ばれいしょ)
 岩塚英司さん(岩塚水産ヒラメ)、花木杏さん(クルスのデコポン)
東京のレストラン+81Restaurantの緑川智シェフ
参加者のテーブルには、生産者さんの紹介もされたメニューがおかれ、
シェフのコラボポイントも伝えられました。
 
味付け前の各食材を味わいながら、生産者さんのかっこいい写真と
作物づくりにかける想いのスライドショーを見ます。
軽く火を通しただけの素材のおいしいこと! お料理が楽しみです。


最初の小鉢は クルスのデコポン、赤土新ばれいしょ、ステビアブロッコリー、
くにちゃん石焼たけのこの梅昆布和えです。それぞれの素材が絶妙にマッチし、
シェフが通常メニューでも使用しているという良質の梅肉が味を引き締めます。
ステビアブロッコリーは土にやさしいステビアを使って育てられ甘いです。


お造り変わりとして、岩塚水産のヒラメ、クルスのデコポン、ステビアブロッコリー、
赤土新ばれいしょのサラダ仕立てがでました。
フレンチドレッシングに醤油とわさびが少しきいたソースでいただきます。
養殖とはいえ臭みの全くない岩塚さんのヒラメが最高です。


揚げ物は、赤土新ばれいしょとくにちゃん石焼たけのこを岩塚水産のヒラメで
巻いた揚げ出し。じゃがいもとたけのこの香ばしさが
揚げることでさらに際立つ一品です。


メインの煮物は、長島黒牛の赤ワイン煮、赤土新ばれいしょのソースです。
ビール酵母を含んだこだわりの餌で育てられた黒牛は本当にやわらかく
ジューシーです。


ご飯はくにちゃん石焼たけのこの炊きこみご飯、春の味です。
長島牛タンスープとともに。
「年寄りなので、たくさん掘るということもなく、気長にやっとります」という
くにちゃんのメッセージを思い出していただきました。竹林に石焼釜をおき、
掘ったその場で一度石焼にして出荷されます。


デザートはクルスのデコポンムース。さわやかな酸味と高い糖度の確かな
自然な甘さがたまりません。


私はお酒が飲めなかったのでソフトドリンク(マンゴーミルク、
デコポンとレモンのジュース、いちごとレモンのジュース)を
いただきましたが、他の皆さんには、130年の歴史を持つシャトー勝沼の
プレミアムブランド「鳥居平今村」の白と赤がお料理に合わせて
出されました。
  

最後にはブロッコリーとじゃがいものお土産までついて、
大満足のディナーでした。次回は4/5、埼玉特集だそうです。
生産者さんのストーリーをシェフがさらに味付けしてつないでいく、
東京ローカルレストランから目が離せません!





| スタッフ日記 | 23:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
都市と農村を結ぶシンポジウム
7日に静岡大学の「都市と農村をどう結ぶか〜日本農業の再生に向けて〜」
というシンポジウムに参加してきました。
静岡県では過疎村の問題解決のために「一社一村しずおか運動」という活動を
全国に先駆けて展開しているそうです。韓国の「農村愛一社一村運動」がモデルとか。
静岡大学農学部が一社となり、県内の梅が島大代地区と連携し、
農業環境教育プロジェクトを実施しています。

学生さんが3年間で30日以上の農作業や地区住民との話し合いを通し、
農村生活の大変さと豊かさを肌で感じながら、
課題を見出し、農業環境リーダーを養成するプロジェクトだそうです。
現在2年目だそうですが、大学内でも人気の講座になり、
今回はその発表会でした。

東大の鬼頭秀一先生の基調講演の後、静岡県内の農業者さんや
プロジェクトに参加している学生さん、受け入れ地区の方などによる
パネルディスカッション。
加工・流通まで見据えた農業の展開や、集落維持のための農の重要性、
学生の目からみた過疎・農業後継者問題提案などを討論し、
とても勉強になりました。

最初は受け入れにちょっと戸惑っていた大代地区の皆さんも、
今では学生さんが来るのを毎回楽しみにしているのだとか。
地区の活性化と存続に活躍しようと大代地区に住民票を移し
奮闘している大学院生さんもいました。

世代間の交流、人のつながり、都市と農村の交流、
その中での農の役割など、多くを考えさせられるシンポジウムでしたが、
何より学生さんと大代地区の皆さんのキレイな笑顔がとても
印象に残り、何となく晴々とした気持ちで東京に戻ってきました。

「つなぐ」が最近のキーワードです。今年のプチ・マルシェも
いろんなものをつないでいきたいと思います。
| スタッフ日記 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい多数派の思想の形成をめざす100人委員会
3月1日に銀座で「新しい多数派の思想の形成をめざす100人委員会」に
参加しました。群馬県上野村在住の哲学者、内山節先生がよびかけたもので、
それぞれ各地で活躍する約110名が集まり、すごい熱気で盛り上がりました。
皆1時間は簡単に話せるような各地で活躍する方々が、1分ずつ自己紹介して
終わるという、新しい委員会でした。


この委員会の趣旨書が素晴らしいのでちょっと長いですが、ご紹介します。
********************************
「これまでの延長線上に未来はない」。
いま私たちはこんな時代を迎えているような気がします。
現代世界は自然と人間の等身大の世界にこそ大事なものが
あるのだということを忘れてきました。
すべてが商品化され、ついには貨幣が駆けめぐりながら貨幣を
増殖していくなかに経済が展開する時代が生まれました。
私たちはその破綻から何を導き出したらよいのでしょうか。
等身大の世界に戻る。等身大の世界をつなぐ。そのことによって
生命の活動が感じられる世界をつくりなおす。私たちは
このことから出発し直さなければならないような気がします。
自然の力、人々の労働の力、地域の力、そしてそれらが結びあうとき
生まれる力。ここにこそ私たちの社会がつくられていると実感
できる等身大の世界を創ることが、私たちの課題になっているのです。
とすると、どうすればよいのか。
「新たな多数派の思想の形成をめざす100人委員会」はこの課題に
向かって歩む人々の場でありたいと思っています。
活動の場は、参加された人々のそれぞれの時空です。
「100人委員会」はいわゆる組織をめざしてはいません。
それぞれの時空で活動し、その成果を持ち合い、学び合い、再び
それぞれの時空で活動する。そんな結びあう場でありたいと
思っています。100人を超えたら「200人委員会」に。200人を
超えたら「300人委員会」へ。そうやってシステムに振り回されない
世界を広げていくことが、私たちの目標です。誰でも参加でき、
「組織」に対する義務も権利も発生しない。もしも義務や権利が
生まれるとするなら、それはそれぞれの人々が活動する時空に
おいてだけ。私たちはそんな「委員会」を創りたいと思います。
********************************
各地で活躍する皆さんに元気をもらって、
今年のプチ・マルシェもがんばります!

| スタッフ日記 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プチ・マルシェ2009 ミーティング
本日、プチ・マルシェ2009の初回顔合わせしましたー。
とはいえ、何も決まらず、ランチで食べた
親子丼の写真、のせちゃいます。

ってちゃんと打ち合わせしなくちゃね。
次回はがんばります。
| スタッフ日記 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山形県金山町で
金山杉で有名な山形県金山町を訪れ、「農村と都市の新たな関係を考える
シンポジウムin かねやま」に参加してきました。

1878年イギリスの旅行作家イザベラ・バードが
「ロマンティックな雰囲気の場所」と形容し、100年先に向けて
「街並みづくり100年運動」を1984年から続けることにより、
地元の杉を地元の職人が使って作った金山型住宅が並ぶ
それは美しい町でした。
金山町ウェブサイト:http://www.town.kaneyama.yamagata.jp/

シンポジウムでは、基調講演で群馬県上野村の哲学者、内山節先生が、
人類史始まって以来の人のつながりが希薄になった中での
経済・社会・国家の劣化に対応するためには、
多様な連帯、結びあいによるローカルな暮らしを積み上げていくことが
必要であるとのお話をされました。

金山町では廃校となった森の中の分校を活用した四季のがっこうや、
自創自給の暮らしを続ける12戸の共生のむら「すぎさわ」、
美しい街並みをボランティアで案内する街並み案内人など、
そこに住む人々が結びあって、無事で静かな暮らしをしていました。

地元自給率100%のそばや地元の食材を使ったお母さんたちの
心のこもった手作り料理はこの上なくおいしく、
樹齢280年の杉の美林の前に、自然の中で生かされていることを
改めて感じました。
 

かんじき初体験で一面真っ白な雪景色の中を歩き、
金山町の皆さんのいい笑顔に、心の洗濯をさせてもらった週末でした。



| スタッフ日記 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
「つながり」をたどって
新潟で出会った不思議な笑顔の鈴木さんから「サラサラの組織」という本を貸していただき、
その本の舞台となったKDIスタジオでワールド・カフェというスタイルでの
交流会に参加しました。

「サラサラの組織」は大企業病の組織の変革の仕方をとてもわかりやすく
説明したもので、「組織は一人でも変えられる」という言葉を
とても力強く思い、わくわくしながら高層ビルのいかにも創造力が
発揮できそうなKDIスタジオに入りました。

年齢、職業も違う約30名での交流会は、ワールド・カフェ形式で
「人がつながるには」をテーマに参加者の問題意識、共感できる点など
自由に話をしました。普段の結論のきまった会議とは正反対の活気あふれる
進行に感動しました。

同じ本を読んで集まっただけあって、共感のポイントが同じで、
そこにもかなり感動しました。うちの組織でもこういう感覚、
共有できないかなぁと真剣に思いました。

言葉ではうまく感動を表せないので、ブログに書いてても
いまいち説明的じゃなくてすいません。でも、シンクロというか、
お導きというか、私の中で漠然と考えていたことを皆で言葉にして
話し合うという時間自体、とても貴重な体験なのでした。
「つながり」に飢えているのかもしれませんね。
こんな「つながり」を開いてくれた鈴木さんに感謝です。
ありがとうございました。



| スタッフ日記 | 22:54 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
新潟にいってきました。
週末に新潟にいってきました。
新潟を舞台にして新潟の多くの方が出演する映画
「降りてゆく生き方」の公開を前に、新潟グローカル革命と
題したシンポジウムに参加しました。

予告編を見ましたが、人のつながりの大切さを感じ、
早くも涙が出そうになりました。公開が楽しみです。
5月のプチ・マルシェはこの縁で新潟特集を検討中ですので、
どうぞお楽しみに♪

降りてゆく生き方HP:http://www.nippon-p.org/mov.html
| スタッフ日記 | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |