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東京ローカルレストランライブ
今日は「東京ローカルレストランライブ」という
特定の地域食材と東京のレストランのシェフのコラボが
楽しめるディナーに参加してきました。
東京ローカルレストランウェブ:http://local-restaurant.jp/

今日のコラボは神楽坂で、鹿児島県×+81Restaurantぴかぴか
鹿児島県内の生産者さんと食材は
・薩摩川内市の川崎幸一さん(ステビアブロッコリー)
・阿久根市の長田国雄さん(くにちゃんの石焼たけのこ)
・長島町の平通豊さん(長島黒牛)、橋元英文さん(赤土新ばれいしょ)
 岩塚英司さん(岩塚水産ヒラメ)、花木杏さん(クルスのデコポン)
東京のレストラン+81Restaurantの緑川智シェフ
参加者のテーブルには、生産者さんの紹介もされたメニューがおかれ、
シェフのコラボポイントも伝えられました。
 
味付け前の各食材を味わいながら、生産者さんのかっこいい写真と
作物づくりにかける想いのスライドショーを見ます。
軽く火を通しただけの素材のおいしいこと! お料理が楽しみです。


最初の小鉢は クルスのデコポン、赤土新ばれいしょ、ステビアブロッコリー、
くにちゃん石焼たけのこの梅昆布和えです。それぞれの素材が絶妙にマッチし、
シェフが通常メニューでも使用しているという良質の梅肉が味を引き締めます。
ステビアブロッコリーは土にやさしいステビアを使って育てられ甘いです。


お造り変わりとして、岩塚水産のヒラメ、クルスのデコポン、ステビアブロッコリー、
赤土新ばれいしょのサラダ仕立てがでました。
フレンチドレッシングに醤油とわさびが少しきいたソースでいただきます。
養殖とはいえ臭みの全くない岩塚さんのヒラメが最高です。


揚げ物は、赤土新ばれいしょとくにちゃん石焼たけのこを岩塚水産のヒラメで
巻いた揚げ出し。じゃがいもとたけのこの香ばしさが
揚げることでさらに際立つ一品です。


メインの煮物は、長島黒牛の赤ワイン煮、赤土新ばれいしょのソースです。
ビール酵母を含んだこだわりの餌で育てられた黒牛は本当にやわらかく
ジューシーです。


ご飯はくにちゃん石焼たけのこの炊きこみご飯、春の味です。
長島牛タンスープとともに。
「年寄りなので、たくさん掘るということもなく、気長にやっとります」という
くにちゃんのメッセージを思い出していただきました。竹林に石焼釜をおき、
掘ったその場で一度石焼にして出荷されます。


デザートはクルスのデコポンムース。さわやかな酸味と高い糖度の確かな
自然な甘さがたまりません。


私はお酒が飲めなかったのでソフトドリンク(マンゴーミルク、
デコポンとレモンのジュース、いちごとレモンのジュース)を
いただきましたが、他の皆さんには、130年の歴史を持つシャトー勝沼の
プレミアムブランド「鳥居平今村」の白と赤がお料理に合わせて
出されました。
  

最後にはブロッコリーとじゃがいものお土産までついて、
大満足のディナーでした。次回は4/5、埼玉特集だそうです。
生産者さんのストーリーをシェフがさらに味付けしてつないでいく、
東京ローカルレストランから目が離せません!





| スタッフ日記 | 23:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 23:44 | - | - | pookmark |
良いですね。
次回同じ企画があったら是非お誘い下さい。
って、言う前にメルマガ登録させて頂きました。
本来食材は時の物・地の物の組み合わせが一番だと思っておりまして、イタリアやフランスでのスローフードの考え方は、そこに根ざしている気がします。
だからこそ、田舎に吃驚する位美味しいお店があるんですよね。
イギリスでもスコットランドやアイルランドで、同様の体験をしました。
誰だイギリス料理は不味いなんて言ったやつは!
って感じです。
| satokunn | 2009/03/16 1:38 PM |
仕事で忙殺されておりまして、返事が遅くてごめんなさい。
メルマガ登録、ありがとうございました。実は今日(4/5)
埼玉県シリーズだったはずです。
必然で成り立っている自然の流れに沿った食べ物が
一番、おいしく、体にもよいのだと思います。
またの機会にご一緒しましょう。
| petit marche | 2009/04/06 12:17 AM |









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