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都市と農村を結ぶシンポジウム
7日に静岡大学の「都市と農村をどう結ぶか〜日本農業の再生に向けて〜」
というシンポジウムに参加してきました。
静岡県では過疎村の問題解決のために「一社一村しずおか運動」という活動を
全国に先駆けて展開しているそうです。韓国の「農村愛一社一村運動」がモデルとか。
静岡大学農学部が一社となり、県内の梅が島大代地区と連携し、
農業環境教育プロジェクトを実施しています。

学生さんが3年間で30日以上の農作業や地区住民との話し合いを通し、
農村生活の大変さと豊かさを肌で感じながら、
課題を見出し、農業環境リーダーを養成するプロジェクトだそうです。
現在2年目だそうですが、大学内でも人気の講座になり、
今回はその発表会でした。

東大の鬼頭秀一先生の基調講演の後、静岡県内の農業者さんや
プロジェクトに参加している学生さん、受け入れ地区の方などによる
パネルディスカッション。
加工・流通まで見据えた農業の展開や、集落維持のための農の重要性、
学生の目からみた過疎・農業後継者問題提案などを討論し、
とても勉強になりました。

最初は受け入れにちょっと戸惑っていた大代地区の皆さんも、
今では学生さんが来るのを毎回楽しみにしているのだとか。
地区の活性化と存続に活躍しようと大代地区に住民票を移し
奮闘している大学院生さんもいました。

世代間の交流、人のつながり、都市と農村の交流、
その中での農の役割など、多くを考えさせられるシンポジウムでしたが、
何より学生さんと大代地区の皆さんのキレイな笑顔がとても
印象に残り、何となく晴々とした気持ちで東京に戻ってきました。

「つなぐ」が最近のキーワードです。今年のプチ・マルシェも
いろんなものをつないでいきたいと思います。
| スタッフ日記 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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